PR プロバイダ

nuro光を断念。下り最大1GbpsのSoftBank光を申し込んでみたものの

2021年7月に申し込んだ『nuro光』。

使用中のJ:COM NETの回線速度は、下り320M・上り10M。
高速とは言えず、特に上り回線が遅すぎて、ファイルのアップロードに時間がかかるのが、光回線へ変更したい大きな理由でした。
詳しい事情は、すでにこちらの記事で紹介しているので参照ください。

nuro光
自宅のインターネット回線が遅いので、高速の光回線を検討中。新プランが登場したnuro 光にするべきか? - レコメンド・マニア
自宅のインターネット回線が遅いので、高速の光回線を検討中。新プランが登場したnuro 光にするべきか? - レコメンド・マニア

recommend-mania.com

ただ、回線工事の方が事前に状況確認すると、建物自体に機器を設置する必要があることが判明。

NTTフレッツ光回線なら問題ないものの、nuro光となるとまた違うらしく、管理会社が建物への設置についてNGを出したのでした。

ということで、nuro光の導入を諦めざることになり、次の候補に挙がったのが『SoftBank光』でした。

 

SoftBank光の基本スペックは?

Image: SoftBank光

SoftBank光を選んだのは、自宅マンションに設置されているNTTフレッツ光回線を利用していること、ワイモバイルユーザーだと「おうち割」で月々の料金が割引になることでした。

では、気になる回線速度などの基本情報を整理してみましょう。

ポイント

・月額基本料金:4180円
・回線速度:下り最大1Gbps、上り最大1Gbps
・回線工事:コラボ光を利用なら工事不要。開通するまでAirターミナルまたはPocket WiFiレンタル無料
・スマホ特典:ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホ利用中なら月額基本料金が割引

光回線を詳しく知れる情報メディア「ヒカリク」によると、SoftBank光を利用している場合の平均速度は下り242Mbps、上り170Mbpsとのこと。

現状のJ:COM NETの場合は、下り320M・上り10Mなので、下りの速度は遅くなる可能性があるものの、上りが桁違いに速くなることが期待できそうです。

回線速度
ソフトバンク光の回線速度の速さは?みんなの平均通信速度は遅い?速い?
ソフトバンク光の回線速度の速さは?みんなの平均通信速度は遅い?速い?

ieagent.jp

キャッシュバック特典などを得るために正規代理店経由で申し込んでみた

Image: LifeBank

ネット回線を新規・乗り換えで申し込む際に期待してしまうのがキャッシュバックなどの特典。

今回は以前にも紹介したポイントサイト「ハピタス」を経由、SoftBank光の正規代理店で申込みをしてみました。

ハピタスは、買い物やサービスの申込みなどで独自のポイントが貯まる仕組みになっていて、今回の申込みが成立すると1万4000ポイントを獲得できる予定。

貯まったポイントは、Amazonギフト券やGoogle Play ギフトコード、QUOカードPay、Pollet(ポレット)などにピント交換できるので、直接申し込むよりかなりお得です。

 

Image: ハピタス

 

そして、ハピタス経由で申込みを済ませたのが、ソフトバンクの正規代理店「LifeBank」。

数々の特典や実施中のキャンペーンがあり、最大10万円が還元される「あんしん乗り換えキャンペーン」と、毎月のスマホ代が割引になる「おうち割セット」。
12カ月にわたり月額基本料金が毎月2100円割引になるなど、最大7万5000円がキャッシュバックされる正規代理店独自のキャンペーンは適用される予定。

SoftBank光が開通すれば、最終的にどのぐらいお得になったのかわかりますが、まずは先方からの連絡を待ちたいと思います。

同じ商品やサービスを購入・申し込むなら、ポイントサイト「ハピタス」経由がダブルでお得 - レコメンド・マニア
同じ商品やサービスを購入・申し込むなら、ポイントサイト「ハピタス」経由がダブルでお得 - レコメンド・マニア

recommend-mania.com

 

【追記】

ウェブでの申込み相談後、すぐに正規代理店から電話が入り、基本料金やキャッシュバックなどの特典などの説明を聞きました。

しかし、なんと自宅マンションに開通させることはできるものの、集合住宅のフレッツ光の配線が“VDSL方式”であることが発覚。

VDSL方式の回線速度は、下りが最大で100Mbps、上りは50~100Mbpsとのこと。

これでは、上り回線は改善が期待できるものの、下りは半減以下の速度に。

「光配線方式」だと最大1Gbpsが狙えたはずなのに、なんともしがたい状況でSoftBank光も断念することになりました。

あれこれ右往左往していますが、やっぱりJ:COM NETを継続することになりそうです。

 

Source: ソフトバンクLifeBank

-プロバイダ
-,