iPad Proを使い始めてまず購入したのが、この『I-Flash Drive EVO』です。
仕事でのデータのやり取りや共有は、Google DriveやOne Drive、Dropboxなどを、プラ一ベートではiCloud Driveを利用しています。
もちろん、iPad Proでもこれらのクラウドと接続できるので、MacやiPhoneとのデータで扱うときに、不自由することはありません。
ただ、クラウドを信用していないわけではありませんが、ネット環境によっては、容量の少ないデータでもダウンロードやアップロードするのに時間がかかったり、数分とはいえ終了するまで待っていないといけません。
特に、iPhoneやiPad Proは、画像などのデータを除いては、データをフォルダごとに分けて保管することができないのでクラウド頼み。
なので、万一に備えて、ネット環境に左右されずに、瞬時にデータのコピーや移動ができるように、STAYERの『I-Flash Drive EVO』を購入しました。
I-Flash Drive EVOができること
ライトニングコネクタとUSBコネクタが両端にあるので、自分、他の人でも、MacやPC、iPad Pro、iPhoneなどとデータのやり取りやバックアップが簡単に行うことができます。
それぞれのデバイスに専用の無料アプリをインストールする必要があるものの、デバイス間のデータの移行などだけではなく、下記の機能も活用できます。
・音楽・動画の保存・再生
・画像の保存・閲覧
・Officeファイルの保存・閲覧
・パスワード機能(アプリの起動やファイルのパスうコードロック、USB機能のオン/オフ)
・ボイスレコーダー機能
・連絡先のワンタッチ・バックアップ
・カレンダーのバックアップ
・Dropboxとのリンク
・簡単検索、フィルター機能
・USB 3.0
・ストレージ容量は、8GB。16GB、32GBの3種類
もちろん、Appleの認証を受けた製品なので安心して使えます
500円玉より少し大きい程度のサイズなので、いざというときのためみも手軽に持ち歩いてみませんか。