PR カメラ

APS-Cを卒業。α6000からα7Cへ、ソニーのカメラとレンズの使用歴を振り返ってみた

2021年12月17日

2016年の春にソニーのAPS-C/ミラーレスカメラ『α6000』を購入して以来、ずっとソニー製カメラを使い続けています。

その理由は、ソニーというブランドが昔から好きなこと、仕事でご一緒したソニーの皆さんのモノづくりに貪欲な姿勢に共感していることなどがありますが、なんといってもAFの速さと使い勝手のよさ、記事やYouTubeでの評価などが大きく影響しています。

そうしたなか、これまで『α6600』『α7C』の2台体制で写真や動画を撮影していましたが、『α6600』をマップカメラで売却。

とりあえず、フルサイズ/ミラーレスカメラ『α7C』の1台体制に変更して、新たに『α7 IV』を購入予定。APS-Cを卒業することにしました。

そこで、ある意味での節目なので、これまでのソニー製カメラとレンズの使用歴を振り返りながら、そのときどきで選んだ理由と反省点などをザックリまとめてみたいと思います。

 

『α6000』からはじまったミラーレスカメラの世界

ソニーのAPS-C/ミラーレスカメラとの出会いは『α6000』から。

詳しくは別の記事で紹介していますが、α6000はそれまで使っていたコンデジと比較して、イメージセンサーが大きいAPS-C、AFの速さ、ビューファインダー付き、動画の60fps撮影など、コンパクトなのに高性能。

当時のフルサイズ/ミラーレスカメラは20万円以上しましたが、α6000なら10万円以下。
写真撮影を楽しもうと思っていた気持ちに、機能と価格がより身近になったので買うことにしました。

α6000に決定!APS-C、AFの速さ、ビューファインダー付き、動画60 fpsなどで選んだ - レコメンド・マニア
α6000に決定!APS-C、AFの速さ、ビューファインダー付き、動画60 fpsなどで選んだ - レコメンド・マニア

recommend-mania.com

購入したレンズは、レンズキットの『SELP1650 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』。

全長29.9mmの軽量・薄型レンズでカメラに装着したままバッグに入れても邪魔にならず、スムーズで高速な電動ズーム(PZ)と光学式手ブレ補正機能(OSS)は、ミラーレス初心者の筆者でも、カメラを構えるだけで撮りたい構図と手ブレを抑えた撮影を快適にサポートしてくれ、その後のレンズ選びの基本にもなりました。

 

また、明るいレンズで背景をぼかした撮影がしたいと購入したのが、開放F値1.8の『SEL35F18 / E 35mm F1.8 OSS』。

APS-Cのレンズは、35mm判に換算すると1.5倍になるので実質52.5mm相当で、携帯しやすい全長約45mm&重量約154g。

もっと寄りたいときのために店員さんに勧められたクローズアップレンズ(仕様上の最短距離を超えた近接撮影が可能)『Kenko レンズフィルター AC クローズアップレンズ No.4 』と合わせて購入しました。

 

単焦点レンズでの撮影は、ズームレンズと違って構図や画角を決めるのに少し苦労というか、慣れないこともありましたが、逆に撮影を繰り返すことで撮り方を覚えるきっかけにもなりました。

光学式手ブレ補正機能(OSS)が内蔵されているので、ググッと寄ったときでも失敗のない撮影ができたのを覚えています。

【α6000】の単焦点レンズ選びで、「SEL50F18」ではなく「SEL35F18」にした理由 - レコメンド・マニア
【α6000】の単焦点レンズ選びで、「SEL50F18」ではなく「SEL35F18」にした理由 - レコメンド・マニア

recommend-mania.com

 

そして3本目のレンズに選んだのが『SELP18105G / E PZ 18-105mm F4 G OSS』。

35mm判換算で焦点距離が27〜157.5mm、電動ズーム(PZ)と光学式手ブレ補正機能(OSS)を搭載。

全領域が開放F4通しなので、薄暗い場所でもそれほど困らないことや、50mm以上の中望遠撮影まで1本のレンズでできてしまう手軽さが購入を決めた理由です。

【α6000】広角から中望遠までカバーするF4のGレンズは買って正解だった - レコメンド・マニア
【α6000】広角から中望遠までカバーするF4のGレンズは買って正解だった - レコメンド・マニア

recommend-mania.com

ポートレートや風景、物撮りと、このレンズは本当に重宝しました。

以降、『SELP1650 / E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』の出番が減り、カメラバッグの中は背景ボケ担当の『SEL35F18 / E 35mm F1.8 OSS』との2本体制に。

 

アクセサリーでは、マルチインターフェースシューに挿すだけで集音できるステレオマイク『ECMXYST1M C』を購入。

2つのマイクを閉じたり広げたりして、集音範囲を0度と120度の2つのポジションから録音できるので用途で使い分けができるのが便利です。

YouTuberのように自撮りをするわけではないので、それほど出番はありませんが、取材でのインタビューやコメントをもらう動画撮影で活躍しました。

ウインドスクリーンを付けた屋外での撮影では、風切り音がそれほど気になることはなかったので、小さくて使い勝手に優れたマイクだと思います。

 

また、ミラーレスカメラではありませんが、当時話題となっていたアクションカメラ『GoPro HERO5』を購入しました。

いくらα6000がコンパクトとはいえ、毎日バッグの中に入れておくには少々大きすぎます。

そこで、4K動画と12MPの写真が撮影できるGoPro HERO5だったら毎日持ち歩いても苦にならないと考えたわけです。

 

“さぁ撮りに行こう”“しっかり撮影したい”ときはα6000、外出時に“あれ?なんだかおもしろそう”と気づいたときに撮影するのはGoPro HERO5。

そんな使い分けを勝手にしていました。

 

その後、GoProはHERO5からHERO7へ買い換え。

ポイントは、“ジンバルがいらないかも”と言われた、手ブレ補正機能「HyperSmooth」の搭載です。

本当に滑らかに撮影できてビックリ。

それまで、スマホ用のジンバル『DJI OSMOシリーズ』の初期モデルにGoPro用のアダプターを取り付けてみたり試行錯誤していたことが一瞬で解決しました。

 

α6000とGoPro HERO5をガッツリ使いこなしていたわけではありませんが、写真や動画を撮る楽しさを実感しはじめた時期で、これがよく言われる「沼」にはまっていくきっかけにもなりました。

 

上位機種『α6400』に買い換え

2019年2月に発売されたAPS-C/ミラーレスカメラ『α6400』。

『α6000』から進化した主なポイントは以下の通り。

・α9に搭載している画像処理エンジンBIONZ X
・世界最速0.02秒を実現したAF速度
・リアルタイム瞳AF
・リアルタイムトラッキング
・4K/30p動画撮影
・HDR(HLG)やS-Log/S-Gamutなどに対応
・上方180度のチルト式モニター
・タッチパネル

GoPro HERO5/HERO7で動画撮影の楽しみを覚えたこともあり、4K撮影ができるなど上記の進化を体感したいと、早々に『α6000』を下取りに出して『α6400』を購入。

レンズは、『SELP18105G / E PZ 18-105mm F4 G OSS』だけを残して売却。

売った資金で『SELP18200 / E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS 』を買いました。

 

凝った撮影をするわけでもなかったことからズームレンズの方が使いやすく、もっと高倍率の撮影ができるレンズが欲しかったからです。

α6400にはボディー内手ブレ補正機能がないので、電動ズーム(PZ)と光学式手ブレ補正機能(OSS)搭載レンズの中から選択。

APS-Cレンズなので最大で300mmまで撮影可能。同時に購入したソニーのリモコン三脚『VCT-VPR1』との組み合わせで、風景撮影はもちろん、イベント収録などでもその威力を発揮してくれました。

 

『VCT-VPR1』は、マルチ端子対応のケーブルをカメラに接続することでリモコン操作ができるビデオ三脚。

録画のスタート/ストップ、写真のシャッター、ズーム、スローズームなどが簡単にでき、風景やイベントに登壇したパネリストを左右にパーンしながらズーミングしてもスムーズで滑らかに撮影できます。

折りたたんだ携帯時のサイズは480mmで、重さは1.3kg

持ち歩いても負担にならないので、動画撮影ではいまも元気に活躍してくれています。

 

また、GoProでのお気楽な写真と動画の撮影を楽しんできましたが、不満に感じていたこともありました。

もともとの用途が違うことは重々承知していますが、ズームが使えないこと

4Kで撮影したファイルを編集の際にフルHDにして拡大。トリミングすればできないことはないものの、面倒ですよね。

 

そこで、話題になると欲しくなる煩悩には逆らえず、GoPro HERO7を下取りに出した資金に上乗せして、発売されたばかりのソニーのコンデジ『RX100VII / RX100M7G』を購入。

GoProよりサイズが大きい1.0型積層型CMOSイメージセンサー、αシリーズ譲りの高速AF機能にファストハイブリッドAFシステム、人/動物のリアルタイム瞳AF。

動画は、4K HDR(HLG)に対応。

そしてなんといってもポイントになったのが、広角から望遠までカバーする24-200mm/F2.8-4.5のツァイス バリオ・ゾナーTレンズとα7シリーズにも搭載されている画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせ。

サイズは高さ58.1mm×幅101.6mm×、奥行き42.8mmで、重量約275gでコンパクト。

こうした謳い文句を見て聞いてしまうと、言い訳ですが買わざるを得ないわけです。

 

それからというもの、バッグの中にはいつもRX100VIIがあり、思いつくままに写真や動画のシャッターを切っていました。

本体がフラットで持ちにくかったので、ソニーン純正のアタッチメントグリップ『AG-R2』を取り付けてみましたがいまひとつ。

そこで、SmallRig Sony RX100 VI/VII専用ケージ『CCS2434』を装着。

少しゴツくなりますが、重さ123gと軽量なので扱いやすく、快適な撮影環境が整えられました。

とにかく、200mmまでズームすると多少手ブレしますが、ここまで撮れるかといった驚きがありました。

 

ということで、ちゃんとした撮影はα6400、お気軽撮影はRX100VIIとなりましたが、なんと同じ2019年の秋にα6000シリーズのハイアマチュアモデル『α6600』が発売されたのです。

2月にα6400(11万円前後)、11月にα6600(16万円前後)、価格差はあるものの、それはないでしょ。

 

 

フルサイズに近づいたAPS-Cミラーレスカメラ『α6600』

α6600から見たα6400との主な違いは以下の通り。

・光学式5軸ボディ内手ブレ補正の搭載。
・Zバッテリー(NP-FZ100)で容量が約2倍に。そのおかげでグリップが深くなり持ちやすくなった。
・動画撮影時のリアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングに対応。
・ISO感度が、低感度側がISO50に。
・カスタムボタンが2つから4つに。
・ヘッドホン端子を搭載。
・内蔵フラッシュがなくなる。
・パノラマ撮影がなくなる。
・ピクチャーエフェクトの数が13から8に。
・プレミアムおまかせオート機能がなくなる。
・スマイルシャッター機能がなくなる。

 

α6400で満足していた筆者に突然提示されたα6600への誘惑。

ボディー内手ブレ補正の有無は大きいですよね。動画撮影時のリアルタイムトラッキングの対応など、動画中心に進化したことも物欲をそそります。

 

しばらくは、APS-Cのフラッグシップとなるα6600への移行をガマンしていましたが、α6400を下取りに出した場合の買い換え価格を抑えて、少しでも資金にしたいと、マップカメラの買取額と美品中古購入額との間の金額で購入してくれる人を探すことに。

 

待つこと半年、ようやく購入してくれる仕事仲間が現れ、予備バッテリー数個をおまけして買ってもらい、なんとかα6600を購入。

合わせて、同時期にサードパーティーの広角単焦点レンズ『SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary』を買い足しました。

35mm換算で24mm F1.4相当はとんでもなく明るく、自然光や屋内の照明だけでキレイな背景ボケの写真や動画を簡単に撮影できました。

ただ、かなり優秀なんですが、サイズがφ72.2mm × 92.3mmが大きく、重量が405gと少し重い

α6600のボディー単体の重さが約418gなので、合わせても1kgを超えるわけではないもののサイズ感がねぇ。

でも、5万円以下で買えるのでソニーの純正レンズと比べればお得ですが、これが悩ましいんですよね。買いやすいから買ってみるけど、あとで後悔することもあるわけです。

 

ソニーのGMレンズやGレンズを惜しむことなく購入して使いこなせれば何も問題ないわけですが、実状はかなり無理があります。

でも、何度も買い換えるなら長い目で割高感が減ることがあるかもしれない。

最低でもネットですぐに購入するのではなく、実店舗でレンズを触ってみたり、レンタルで試し撮りするなどした方が、ムダな出費を抑えられるのかもしれませんね。



とはいえ、α6600がメイン機となり、レンズ群のバリエーションも増え、ようやくカメラ装備も落ち着きを見せはじめました。

 

 

やっぱりフルサイズが欲しい! 『α7C』で新たな世界へ

これまでα6000シリーズを渡り歩き、α6600に辿り着いた筆者ですが、“いつかはフルサイズ”への夢を持ち続けていました。

ネックは多くの人が気にしているであろう、α6000シリーズと比べて、ボディーとレンズの本体価格が高いこと。

そこまで写真や動画にクオリティーを求めているか、現状のカメラを使いこなしているか、などなどフルサイズへの道を疑問視するもう1人の自分が自制させようと囁きます。

 

そんな折も折、2020年10月にソニーのフルサイズ/ミラーレスカメラ『α7C』が発売されました。

Cは小型・軽量のコンパクト(Compact)を表しているとのこと。

ソニーのミラーレスカメラの中では、α6600と同じハイアマチュアモデルであるものの、未だに人気が高い『α7 III』と大きく変わらない撮影性能があると言われ、背面モニターがバリアングルになり、天面に動画記録ボタンを配置、タッチトラッキングに対応するなど、使い勝手も進化しています。

価格は、ボディー単体で21万円前後、ズームレンズキットでも24万円前後。

 

とはいえ、α7 IIIの方がファインダーが大きくて見やすく、シャッタースピードも1/8000まで設定可能。

マニュアル撮影に便利な前ダイヤルがありカスタムボタンの数も多いので撮影時の使い勝手が断然違う。

α7Cはコンパクトなのがメリットですが、重いレンズを装着するとバランスが悪いとも言えます。

それでいて価格差はそれほどない。

 

α7Cの発売当時、ガジェット系YouTubeを確認すると「α7 IIIとα7C、どちらを買うべき?」的な動画が数多くアップされていました。

前述の通り、いつかはフルサイズ/ミラーレスカメラを持ちたい、使いたいという気持ちをどちらで満足させるべきか。

 

ガジェットは新しいモデルを選ぶべき、カメラはこれまでの経験値でコンパクトなのが使い勝手がよいと思っていたので、α7 III推進派の声をよそに、α7Cのレンズキットモデルを買いました。

参考にしたのは、ソニー「α7C」公式サイトです。

α7C 特長 : もっと自由なフルサイズへ | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7C 特長 : もっと自由なフルサイズへ | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

www.sony.jp

 

レンズキットを選んだのはモノは試しにという簡単な理由。

実際に見積もって見ると価格差が2万円を切っていたので、後々、レンズだけ売ってもいいかなという程度の考えです。

 

購入資金確保とフルサイズ用レンズへの切り替えを目的に、これまで愛用していたレンズ『SELP18200 / E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS 』と、『SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary』、考え抜いた末に『RX100VII / RX100M7G』を売却。

フルサイズ用としてタムロンのレンズを買いました。

先日、最新モデルが発売されましたが、購入したのは1世代前の『28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)』と、『20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050) 』の2モデル。

 

はじめてのフルサイズ。

ソニー公式サイト「フルサイズとAPS-Cセンサーの違い」を確認すると、“やっぱりフルサイズだよね”と購入したうれしさと、撮影した画像や動画を見たときの満足感を上げてくれます。

“フルサイズセンサー”と“APS-Cセンサー”の違いとは? 知っておきたい6つのポイント | ソニー
“フルサイズセンサー”と“APS-Cセンサー”の違いとは? 知っておきたい6つのポイント | ソニー

www.sony.jp

 

ということで、この時点でのカメラ体制は以下の通り。

★α7C
・SEL2860 / FE 28-60mm F4-5.6
・28-75mm F/2.8 Di III RXD
・20mm F/2.8 Di III OSD M1:2

★α6600
・SELP18105G / E PZ 18-105mm F4 G OSS

 

さらに、何を思ったのか正直定かではありませんが、物欲にまかせて『GoPro HERO9 Black Special Bundle 限定バンドルセット』を買ってしまいました。

GoProはズームができないからと『RX100VII / RX100M7G』を購入したのに、売却してから数カ月でGoProに逆戻り。

毎年秋の恒例となったGoProの最新モデルの発表で、新しい前面ディスプレイや、5Kの動画撮影、20Mの静止画撮影、進化した手振れ補正「HyperSmooth 3.0」など、かなり進化した『GoPro HERO9』で遊んでみたくなったのでした。

 

これからはフルサイズミラーレスで行こう!

そして、2021年12月現在、所有しているカメラはα7Cの1台のみ。

レンズは、『28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)』と、新たに購入した薄型でコンパクトな『SEL24F28G / FE 24mm F2.8 G』の2本。

マイクは、『ECMXYST1M C』とゼンハイザー『MKE 200』に加え、ガジェットYouTuber界隈で“神マイク”と呼ばれているソニーのショットガンマイクロホン『ECM-B1M』。

少しかさばりますが、ノイズカットフィルターと風切り音や空調ノイズ、振動ノイズなどの不要な低音域を低減する「ローカットフィルター」を搭載していて、撮影シーンにより集音範囲を鋭指向性・単一指向性・全指向性に切り替えられる優れもの。

α7Cのマルチインターフェイスシューに挿すだけの簡単アクセスで動画撮影がスムーズ&キレイな音を収録できるので、とても重宝しています。

 

GoProは、『GoPro HERO9』から『GoPro HERO10』に買い換えました。

 

2016年からはじまったソニーのミラーレスカメラの使用歴を振り返ってみると、正直、なにをやっているのかといった自分の物欲とガマンできない性分に反省しかないですね。

わずか5年でソニーのカメラを5台購入(現在は1台)、レンズは互換を含めて8本(現在は2本)

「キミはどこまで使い込んでみたの? 新製品や周囲の評判・評価に流されていない?」と問われれば、その通りなのです。

 

ということで、これからはソニーのフルサイズ/ミラーレスカメラ『α7C』でじっくりと撮影を楽しんでスキルを上げつつ、もっとこうしたいと思ったらレンズは買う前に店やレンタルで確認してから検討することに。

この秋からサブスクe-bikeに乗りはじめたので、『GoPro HERO10』を実装しての撮影も楽しみの1つです。

 

冒頭にも書きました、『α7 IV』も時期は未定ですが手にしてみたいフルサイズ/ミラーレスカメラの1つ。

でも、まずはα7Cを使いこなしてからですね。

 

Source: ソニー , タムロン . シグマ

-カメラ
-, , , , , , ,