PR ファッション

あまりモノを持ち歩きたくない。だからクラッチバッグにすることにした。

2015年4月19日

あまりモノを持ち歩きたくない。だからクラッチバッグにすることにした。

混雑する電車に乗っているとよくバッグにぶつかります。
理由はカンタン。ショルダーや肩掛けのバッグをカラダの横や後方に持ち、スマホに集中して動かないので、人とすれ違っても避けようとしないから。

正直、自分さえよければそれでいいの? と思ってしまう。

そんなことがあったり、大きいバッグを持つと何かとモノを入れたくなるみたいなこともあるので、今年に入ってからは小さめのバッグを持ち、カラダの前で持つようにしています。

で、今回のクラッチバッグですが、どうせモノを持ちたくないなら、バッグの容量をもっと少なくすればいいのではないかと考えたから。

実際には仕事で資料などを入れる場合は使えないので、ほとんどオフの日用となっていますが、財布、メモ帳、スマホ用の充電器、カードケースなどを入れるぐらいなので、とても重宝しています。

ZARIO クラッチバッグ メンズ エンボス 2WAYバッグ ブルー』は、フェイクのPU(ポリウレタン)レザー。
PUは通気性がよくて張り付く感じがないので、手に持つクラッチバッグには最適。内側には名刺入れなどが入るオープンポケットが2つ、ファスナーポケットが1つ、外側にはiPadなどのサイズが入るファスナーポケットがあり、ショルダー&ストラップが付いているので2WAY、手持ちを入れると3WAYで使えます。

内側の収納部上にマグネットが入っていて、封を閉じるようにするとマグネットが勝手にピタッとくっつき、折り返してベルトを差し込むスタイルは、ファスナーやボタンなどの面倒な開け閉めが必要なく、とても快適です。

購入価格が4000円弱なので贅沢は言えませんが、到着時にショルダーベルトが折りたたまれクセがついてしまっていたので、使い込まないとキレイなシルエットが出ないのが残念でした。

でも、ビジネスやプライベートで使い勝手がよいデザインだし、この値段にしてはしっかりとしたつくりだし、これからの季節は活躍しそうです。

-ファッション
-,