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靴や小物をスッキリ収納。下駄箱なしの玄関を突っ張りシェルフラックで整理してみた

玄関収納

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引越しの物件探しで大事なのが収納力。でも、見逃しがちなのが玄関です。

特に築年数が経つ1ルームから2DK程度のマンションでは、昔ながらの小さな収納だったり、リフォームで下駄箱を取り外され困ることがあります。

実際、筆者が引越したマンションは、玄関収納は一切なし。

数足のスニーカーやスリッパに加え、e-bikeのヘルメット、消臭&撥水スプレーなどの小物をどのように置いて整理するか、入居前に考える必要がありました。

そこで本記事では、具体的な対策として設置した収納家具と選んだ理由、活用メリットなどをまとめてみました。

 

25×80cmのスペースを有効活用できる突っ張りシェルフラック

 

まず最初に考えたのが、狭いスペースをどのように有効活用するか、ということでした。

玄関の内側、靴を脱ぐ土足スペースは100×80cm。その片側にある下駄箱設置スペースは25×80cm。

小さな玄関ホールはあるものの、左右に分かれた洗面スペースと居住スペースのドアが外開きなので、何かを置くとぶつかるため活用できません。

そこで、AmazonやYahoo!ショッピングで靴などの収納家具をリサーチ。

 

狭小タイプの下駄箱がいくつかありましたが、そのサイズから天板に多くの小物類を置くことができません。

下駄箱のメリットは、箱内に収納するのでスッキリ見えること。
しかし、奥行きが狭いタイプは高さがあるものが少ないので収納力が劣ります。

 

ということで下駄箱タイプを諦めて選んだのが、突っ張りシェルフラックです。

リビングで壁面収納や間仕切りに活用するのが一般的かもしれませんが、奥行き24cmと設置スペースにジャストフィットすることを見逃すわけにはいきません。

 

左右の突っ張り棒に棚板を固定するだけのシンプルなつくりで、60×24cmで耐荷重5kgの棚板が5枚あるので収納力はたっぷり。

また、ネジと目で高さを自由に調節でき、置くモノの高さはもちろん、取り出しやすじ高さを選べます。

 

設置は1人でも簡単。約30分で完了

 

設置方法はとてもシンプル。

1. 棚板の左右に棚板受金具を同梱のレンチで固定。
2. 棚板+棚板受金具の左右に突っ張り棒を通す。
3. 棚板+棚板受け金具と左右の突っ張り棒を固定ネジで仮止め。
4. 突っ張り棒を延ばして、床と天井に固定。
5. 棚板の高さを調節してしっかり固定。

棚板の設置には、水平と垂直がしっかりわかる水準器を棚板に置いてネジ止めしたので、手間取ることなくスムーズにできました。

 

最下段の下のスペースを確保して以前使っていたスリッパラックを収納。

最上段に靴磨きセットや防臭&撥水スプレー、自転車用電動空気入れなど、頻繁に使わない小物を。
その下の段には、玄関用の風水鏡、印鑑を入れた小物入れ、見た目を意識したグリーンを配置。

取り出しやすいほかの3段は、ゆとりを持たせながらスニーカーやヘルメットなどを置きました。

 

筆者の靴のサイズは26.5〜27cmですが、壁から隙間を空けて24cmの棚板を設置したので、出っ張りを感じることはありません。

逆に、狭いスペースなのに、かなりスッキリ&ゆったり収納。

置き場所に困る折りたたみ傘は、棚板受金具にはマグネットフックを付けて引っ掛けておくことができ、全体としてコンパクトに整理できました。

 

購入した突っ張りシェルフラックは、70cm幅のモデルでしたが、90cmモデルもあります。

いずれも187~264cmの高さで設置可能です。

 

 

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