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引越しついでに、狭い洗面・浴室を100均&山崎実業、無印良品のアイテムでスッキリ整理してみた

洗面・浴室

引っ越すと整理整頓のために手をつけなくてはいけないのが洗面・浴室スペース。

毎日使う場所なので、できる限り使い勝手をよくしたいものです。

そこで、より快適に使える、見た目にもスッキリさせたいとYouTubeなどを参考に、新たにいくつかのアイテムを購入してセットアップしてみました。

本記事では、なるべくお金をかけずに、機能的に整理してみた様子をご紹介します。
参考になれば幸いです。

 

見える収納で使い勝手を改善。ペーパータオルでしっかり拭き取る

洗面・浴室リニューアル

洗面スペースは、洗面台+洗濯機置き場、兼脱衣所になっています。

あまり広くないので写真のアングルに困りましたが、常設の洗面台に山崎実業「ペーパーホルダー」を設置。

ペーパータオル「エリエール Plus+キレイ」を入れて、口を拭いたり、電動歯ブラシやシンクの汚れを拭いたりして使っています。

布のタオルも置いていますが、ペーパータオルの方が拭いたら捨てればいいので洗濯が不要。
トータルで考えると、毎日タオルを替えて、洗濯で大量に水を使い、汚水を流すよりも、エコでコスパが高い気がしています。

設置方法は、「3M マスキングテープ」を洗面台とペーパーホルダーに貼り、その間をしっかり貼って手軽に剥がせる両面テープ「魔法のテープ」で接着しています。

 

また、洗面台にあるポケットには、口腔洗浄液や洗顔フォームのほか、電動歯ブラシや歯間ブラシなどを除菌する「UVヘッドホルダー」、縦置きがしづらい歯磨きチューブと電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン」を100均の小物入れに置いて倒れないようにしています。

 

石膏ボートの壁面には、スチール製の「有孔ボード」を針の穴跡が目立ちにくい「ハイパーピンS 」で固定。

100均のマグネット小物入れを使って、ヒゲ剃りやバリカン、メンテナンスオイル、鼻毛カッター、眉毛カッター、歯間ブラシなどのストックを入れています。

壁面収納にしたのは、“今日は面倒臭いからいいや”と怠けることがある身だしなみをキチンとするように仕向けるのが目的。

実際、毎日使うようになり、ヒゲ剃りとバリカンの定期メンテナンスも自然とやるようになりました。

 

フェイスタオル、バスタオルをくるっと丸めて100均グッズでスッキリ整理

洗面スペースが狭いので、洗濯機を囲むような収納ラックにタオル類をまとめて整理しています。

タオルはYouTubeの動画を参考に、取り出すいように個別に丸めて積み重ね、フェイスタオルは画像左側の3列はダイソーの「ブックスタンド(330円)」、右側のバスタオルはL字のブックスタンドに挟んで収納。

下から使うようにしています。

見た目にもスッキリ整理できたので、けっこう気に入っています。

image :ダイソー

 

浴室は人気の浮かせる収納で水アカ、ヌメヌメ予防

浴室のシャンプー類は、山崎実業「マグネットバスルームディスペンサーホルダー 」「マグネット ディスペンサーホルダー 泡タイプ」で浮かせる壁面収納。

ボトルはコスパが高い無印良品のクリアボトル「詰替ボトル 600ml」「詰替ボトル 泡タイプ 250mlを使っています。

湯おけと手おけは、耐荷重300gのマグネットフックに吊して壁面収納。

風呂いすは画像のとおりふたの上、浴室全体を水洗いした際は、マグネットで壁面に付く水切りワイパーでしっかり水滴を取って、フタを開けたバスタブの縁にいすの足を引っ掛けるようにして収納しています。

シャワーヘッドは高さが合わないので、角度が変えられるマグネット式のシャワーフックを利用しています。

 

湿気が溜まりやすい浴室は、赤カビやヌメリ対策が必須。

煙でカビを防ぐ「防カビくん煙剤」を2カ月に1回程度使用していますが、浮かせる収納で日常的に水滴を残さないのが大事だと思います。

 

ということで、洗面・浴室スペースをスッキリさせるアイテムと活用例でした。

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