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着脱簡単。落下の心配なし。自転車用マウント『QUAD LOCK(クアッドロック)』が優秀すぎた

2021年11月9日

電動自転車 / e-bikeサブスクサービス「サイクループ」の『MIYATA EX-CROSS e』が納車されて早10日が過ぎようとしています。

この間、何度か乗って外出してみましたが、クロスバイク初体験ということもあり、サドルの高さや乗り方になれずヒヤヒヤ状態

そんな中、東京ローカルに引っ越して1年の間、徒歩20分圏内しか出かけていなかったこともあり、スマホの地図アプリ / ナビで少し遠出をしようと、ハンドルバーに取り付けるスマホ用のマウントを購入しました。

ただ、思うように取り付けることができず思案を重ねながら、ようやく設置することができました。

本記事では、その顛末をご紹介したいと思います。

 

購入したのは定番『QUAD LOCK(クアッドロック) 』だったのですが...

以前、「サブスクe-bikeが届くので、快適走行が楽しめるヘルメットやアクセサリーを探してみた」の記事で、スマホホルダーをクランプ式とシリコンタイプのどちらにするかと書きましたが、万が一、転倒した場合にスマホが外れてディスプレイが割れてしまうのではと心配になってきました。

そこで、AmazonやYouTubeなどで情報を集めると、どうやら『QUAD LOCK(クアッドロック)』の転車用アウトフロントマウント専用のスマホケースの組み合わせが、取り付けや取り外しが簡単で、しかもしっかりホールドしてくれるらしいので選びました。

購入したのは『OUT FRONT MOUNT PRO』と『iPhone 12/12 Pro用 TPU・ポリカーボネイト製ケース』。

当初は『OUT FRONT MOUNT QLM-OFM V2』でいいのかなと思いましたが、アームが長い方が使い勝手が良いのかなと思い『OUT FRONT MOUNT PRO』にしました。

同梱物は、マウント本体とロック、22mm / 25.4mm用のスペーサー(重なって1つになっています)、六角レンチ。

スペーサーを使わない場合は、ハンドルバーの口径が31.8mmに適合しています。

スマホケースは所有するiPhone 12 Pro用。ケースの中心にロック機構があり、マウントに45度の角度で押し当てひねることでしっかり固定。

ちょっとやそっとでは外れる心配がありません。

ただ、ワイヤレス充電はできるそうですが、iPhone 11以降対応のMagSafeでの充電はできません

 クアッドロック(QUAD LOCK) OUT FRONT MOUNT QLM-OFM V2

取り付けたイメージは以下の画像のとおり。

 

ただ、ハンドルバーの取り付けられるスペースが限られているせいか、MIYATA EX-CROSS eのハンドルバーに取り付けてみると、サイクルコンピューターが邪魔をしてスマホケースが見やすい位置に設置できませんでした。

 QUAD LOCK(クアッドロック) iPhone 12 12 PRO用 TPU・ポリカーボネイト製ケース

だめだこりゃ。

一瞬、諦めかけましたが、そういえばYouTubeでハンドルバーを拡張する延長ブラケットを付けている人がいたなぁと思い出し、ハンドルバーの口径を確認。購入することにしました。

 

ハンドルバーのスペースを拡張する『VOLO EXTENDER BAR』でアクセサリーを手軽に設置

延長ブラケット(エクステンションバー)は、ハンドルバーにクランプで取り付けてアクセサリー類を装着する拡張ツール。

Amazonで検索してみるとたくさんのモデルがあるので決めるのに困りましたが、バーの長さや軽さ、ハンドルバーの口径、口径を調節するスペーサーの種類、取り付けのしやすさなどを考慮して『VOLO EXTENDER BAR 』を選びました。

バーの長さは223mm。200mm前後が多かった中で比較的長い方で、航空機用アルミニウム素材なので52gと軽量。
最大積載重量も1000g なので、複数のアクセサリーを取り付けても安心です。

バーがクランプごと2分割するタイプもありましたが、強度や耐久性を考えると1本で分割しない方がよいのかなと。

実際、取り付けはとても簡単。

サイクルコンピューターを挟むようにしてQUAD LOCK(クアッドロック)の2製品を装着したところ、ハンドルバーに邪魔されることなくしっかり取り付けることができました。

 

ただ、クランプのアームの長さが実測で92mmなので、もう少し長ければサイクルコンピューターに邪魔されることなく角度を付けることができたのかなぁと思ったりしました。

 

 

 

ということで、QUAD LOCK(クアッドロック)+専用スマホケース+VOLO EXTENDER BARでようやくハンドルまわりのスマホホルダーが装着できました。

実際に走ってみましたが、スマホの揺れが気になることもなく、着脱も簡単。

シリコンタイプなどを使ったことがないので比較はできませんが、この安心感は何物にも代えがたい気がします。

ハンドル中央から右側のバーにも取り付けるスペースがあるので、GoProマウントなど、用途に合わせて装着していく予定です。

 

いまさらですが、QUAD LOCK(クアッドロック)は信頼性が高く人気の商品ですが、お値段もそれなりにします。

コストを抑えたい場合は、以下のモデルもあるのでご検討ください。

 REC MOUNT+ (レックマウントプラス)ハンドルバー マウント

 

Source: Amazon

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