PR ガジェット

ワクワクするソニーが帰ってきた

2021年6月2日

Image: ソニー

ここ数年の間に購入したAV機器類などは、ほとんどがソニー製品となっている。

その理由は、トランジスターラジオにはじまり、ウォークマン、ハンディカムといった、新しい価値をコンパクトに詰め込んだガジェットを創り出した、ソニーの“ワクワク感”が復活したと自分の中で勝手に思っているから。

もう1つの理由は、広告や記事などの仕事でソニーの各部門の方々とご一緒する機会が何度かあり、そのたびに“何か新しいことにチャンレジしてみたい”といった発言やその裏にある自信を感じたから。

余談で「ソニーさんだったらグループ企業で〇〇〇の技術や〇〇〇の事例があるんだから、組み合わせればこんなこともできるんじゃないかと勝手に想像しているんですよね」と打合せなどの合間に話すと、「それ、おもしろいかもしれませんね」と、調子を合わせてくれただけだとしても、聞く耳を持っていてくれる、常に遊び心を忘れていない

そうしたこともあり、本ブログではお気に入りのソニーの製品やサービス、気になる情報を発信していきたいと思っていますが、まずは、いま愛用しているソニー製品やサービスについて、ご挨拶代わりにまとめてみました。今回は「AV機器編」です。

愛用しているAV機器たち

Image: ソニー

現在使用中のテレビは、2019年に購入した4K液晶テレビ / ブラビア『KJ-43X8500F』。

そろそろ4Kにしようかなと思い、家電量販店をめぐりながら説明を受け、最新モデルではなかったこともあり値頃感があった上に、映像の美しさに“やっぱりソニーかな”と購入したもの。

使いはじめてから3年以上が経過していますが、地上波/BS/CS/のほか、YouTubeやNetflix、DAZN、Amazon Prime Videoなどの視聴など、ほぼ毎日の数時間を楽しんでいます。

同年、次に購入したのが、サウンドバーとブルーレイディスクレコーダー。

Image: ソニー

サウンドバー『HT-X8500』は、両サイドのフロントスピーカーに加え、2つのサブウーハーを本体中央に搭載したオールインワン・モデル

スリムな本体をテレビの前に置くだけで、前後左右から聴こえてくる迫力のサラウンドサウンドが楽しめるのがお気に入りです。

また、映像コンテンツだけでなく、簡単にBluetooth接続ができるので、1度設定しておけば、Amazon Echo経由でAmazon Music Unlimitedの音楽を聴いたり、iPhoneやMacBook Proとの連携も可能に。

ブラビアの電源を入れるとサウンドバーにも自動で電源が入るので、こちらもほぼ毎日活躍してくれています。

Image: ソニー

ブルーレイディスクレコーダーは、1TBのハードディスクを内蔵した『BDZ-FW1000』。

映画などの動画コンテンツは、見ようと思えばストリーミング配信サービスでいつでも見られるのに、なんでいまさらブルーレイに録画する必要があるの?

そう思ったりもしましたが、「サッカー・ワールドカップ2018」などを録画したハードディスクからブルーレイディスクにダビングするなど、あればあったで便利だし〜ということで購入。

せっかくなので、4K映像が楽しめるUltra HDブルーレイが再生できるモデルにしました。

ブラビアリンクとマルチリモコンが便利

Image: ソニー

ソニーのテレビ「ブラビア」は、ブラビアリンク対応のホームシアターシステムやブルーレイディスクレコーダー、ハンディカム、αシリーズのカメラ、プレイステーションなどとHDMIケーブルで接続することで、リモコン1台で手軽に操作ができます

これって意外に便利なんです。

というのも、音声でガジェットを動かすスマートスピーカーやスマートリモコンも使っていますが、いちいち音声で話しかけるって面倒だし、スマホアプリでの操作も起動させるのが手間なんです。

その点、物理的なリモコン1台であれこれ操作できるのは利便性が高く、複数台必要ないので場所も取らない。

ただ、ケーブルテレビの「J:COM」を利用、地上波放送を3番組同時録画できるI-O DATA『ネットワークテレビチューナー』は、ブラビアのリモコンでは操作できない。

Image: ソニー

そこで、ソニーの学習機能付きリモートコマンダー『RM-PLZ530D』を採用。AV機器類の操作を一元化することにしました。

主要AV機器メーカーのリモコン信号をあらかじめ記憶していて、最大8台まで登録・操作可能。なんなら、かんたん学習機能を活用すれば、エアコンや照明の操作もできてしまいます。

価格が安く、設定も簡単なので、もう何年も使っています。

かなり優秀で驚いたAVアクセサリー

Image: ソニー

最近購入したガジェットの中で、最もよい買い物をしたなと感じたのが、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット『WH-1000XM4』。

それまではマンションの角部屋で、テレビの音声が隣家まで響くことがなかったことから、深夜でもヘッドホンで視聴することは皆無。

でも、東京ローカルの隣家に挟まれたマンションに引っ越したこともあり、深夜に隣家の音がわずかながら聞こえることがあったので、こちらも注意が必要ということでヘッドホンの購入を検討することに。

そこで、どうせ買うならとYouTubeのレビュー動画をあれこれ確認して、ノイキャンの秀逸さと操作性、そしてソニーということで『WH-1000XM4』を購入しました。

アップルの『AirPods Max』も候補に入っていたものの、自分の活用法としてはコスパが合わないので、潔く諦めました。

何十年ぶりのオーバーイヤーのヘッドホンですが、とにかくノイズキャンセリングが優秀すぎる。

耳を覆うだけで、それまで聞こえていた空気清浄機の微風の音まで消え去り、ハイレゾ&ハイレゾ級の音が楽しめてしまう。

Mac miniとBluetooth接続してのオンライン会議では、音声も聞き取りやすく、相手も声が聞きやすくなったという反応が。

まだ外出時に使ったことはないものの、ノイキャン設定で30時間もバッテリーが持続するので、ちょっとしたお出かけにも十分。

オーバーイヤータイプを外で使うのは仰々しいかな、と言う感覚もありながら試してみようと思ったりもしています。

番外編のソニー製品

Image: ソニー

そして、番外編ですが、防災時に役立つFM/AMポータブルラジオ『ICF-B99』を、いざという時のために防災グッズの1つとして置いてあります。

Amazonのレビュー評価が高く、ラジオ機能のほか、iPhoneなどのスマホを内蔵充電池、手回し充電、単3形アルカリ乾電池から充電可能

本体上部にソーラーパネルがあり、LEDスポットライトも搭載。

同じ類いの防災用ラジオはたくさんあり、価格もさまざま。かなり安いものもありますが、どこまで使えるのか、買ってから後悔するよりも、安心と信頼のソニーならということで購入しました。

ということで、今回は愛用しているソニー製品の中から、AV機器とアクセサリー類を紹介しました。

もっと高機能・ハイスペックの製品もソニーやほかのメーカーにはありますが、いずれの製品も自分の中のコスパに見合った、買ってよかったものばかりです。

次回は、αシリーズの愛用しているカメラとアクセサリーを、カメラ編としてご紹介したいと思います。

Source: ソニー

-ガジェット
-