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ひんやり冷感パッドが、夏の暑い夜でも心地良く入眠に誘ってくれる

2015年8月16日

ひんやり冷感パッドが、夏の暑い夜でも心地良く入眠に誘ってくれる

既にご紹介した通り、この夏から、すのこベッドに高反発・体圧分散の機能性敷布団「エアリー」を敷いて寝るようになりました。

これまでの脚付きベッドマットレスとは寝る高さが違うので、低い寝床に入るときがまだ慣れませんが、肩や腰の負担が軽減されてなかなか快適です。

また、脚付きベッドマットレスを使っていたときの課題がひとつありました。
それは、夏に家を留守にしていると寝室の温度が上がり、マットレスが熱を蓄えてしまい、横になると「暑いな」となかなか入眠できなかったことです。

そこで寝具を一新する際に、夏の夜を快適にしてくれるであろう「アウトラスト 快適・快眠クール敷パッド」を購入しました。

ひんやり冷感パッドが、夏の暑い夜でも心地良く入眠に誘ってくれる

NASAが開発した、ほどよい“ひんやり感”が心地よい

【特長】
・接触冷感素材「ナイスクール」
→ 接触冷感素材のナイロン生地とマイカ鉱石(雲母)で、溜まった熱を早く逃がし、吸湿速乾でひんやり感がアップ。
・調温素材「アウトラスト」
→ 体温より約4℃低い約33℃に保とうとするNASAの宇宙服の為に開発された技術を応用。
  細かいカプセルが入った繊維が、暑いときはカプセルが人間から出た熱を奪う仕組み。
・気軽に洗濯、いつでも清潔
→ 繰り返し洗っても接触冷感性と調温機能が変わらず、軽量で速乾性が高いので暑く汗をかく毎日でも安心。
・ゴムバンドでずれる心配なし
→ 敷きパッドの裏側4隅にゴムバンドがついているので、ずれたり、よれたりしません。

今夏は熱帯夜が続いているので、敷布団のサイズに合わせてブルーとアイボリーを各1枚、計2枚購入しました。
使用している高反発・体圧分散の機能性敷布団「エアリー」のセミダブルのサイズは、120×210センチ。アウトラスト 快適・快眠クール敷パッドは、120×200センチ。10センチの差があるので、寸足らずでつかいづらいかと心配しましたが、4隅のゴムバンドのおかげで、頭と足部が5センチずつ足りないもののしっかりとホールドしてくれているので、まったく問題なく使えています。

また、敷きパッドの上にシーツを敷く方法もあるようですが、ひんやりを直に感じたいし、いつでも洗濯できるので、シーツは使用せず直接敷きパッドの上で寝ています。
冷却シートのように極端に冷たいわけではなく、体温より低い適度な温度なので、最初に触れたひんやり感が継続して、少し温かくなったかなと感じることはあるものの、寝返りを打つとまた最初のひんやり感があったりして、涼やかといった自然のひんやり感が続くのが気に入りました。

テレビなどでは「節電グッズ」として紹介されていますが、どこまで節電になるのかは???です。
とはいえ、先日は疲れていたこともあってかエアコンをつけずに寝ることもできたので、8月の電気代がどの程度になるのか少々期待しています。

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