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山崎実業のタワーシリーズで、使いづらいキッチンを快適な空間に変えてみた

2022年3月3日

使い勝手のよいキッチン

23区から東京ローカルに引っ越して1年ちょっと。

取り急ぎ必要なもので生活をいていましたが、“もうちょっとこうしたいな”という改善点がいくつも出てきました。

そこで今回は、キッチンまわりの使い勝手をよくしようと、AmazonやYahoo!ショッピング、PayPayモール、LOHACO by ASKULなどのセール祭りで購入しておいた便利グッズで快適な空間を目指してみました。

 

ムダに大きい3口ガスコンロを快適な作業スペースに変身させる6アイテム

 

キッチン全体のサイズは、幅1800cm×高さ650cm×奥行き53cm。

これに対して、大きなガスコンロ(幅:約60cm)、狭いワークトップ(幅:約35cm)、快適なシンク(幅:約70cm)のバランスがとても悪く、調理するスペースが狭いのが大きな課題となっていました。

そこで、購入したのが機能的でデザインがおしゃれな山崎実業のタワーシリーズです。

 

ガスコンロを使い勝手のよい作業スペースに

 

使い勝手のよいキッチン

 

折り畳みガスコンロカバー タワーワイド』のサイズは幅54.5cm×奥行33.5cm×高さ7.2cm。

ガスコンロを覆うようにして作業台に変身でき、スチール製なのでしっかりしていて、脚にはシリコンのストッパーが付いているのでズレたり倒れる心配もありません。

いつも、その上にKINTO (キントー) のノンスリップトレイを置いて、下ごしらえの食材を置くスペースや冷凍食品などで調理した料理をお皿に盛り付けたり、拭いた食器の一時的な置き場所にしています。

また、ガスコンロを使うときは、シンク側にストック棚として利用している3段式のキッチンワゴンの上に載せて臨時作業台に。

アイリスプラザとIKEAのキッチンワゴンを使っています。

使い勝手のよいキッチン

さらに、引っ越して1度も使ったことがない、グリルの排気スペースを覆うように活用できる山崎実業の『棚付き伸縮排気口カバー』も設置。

排気口にホコリなどが溜まらないようにカバーするだけでなく、ガスコンロを使う際は調味料などを一時的に置いたりしています。

 

空いたスペースを有効活用

 

ガスコンロの左側、壁面に沿って幅14cm×奥行き53cmのスペースがあります。

本来どんなことに利用するのかわかりませんが、このスペースを有効活用するために『ポリ袋エコホルダー Lサイズ』と『シリコーンツールズ 4点セット』を収納する『キッチンツールスタンド』を設置しました。

 

使い勝手のよいキッチン

ポリ袋エコホルダー Lサイズは、文字とおりポリ袋を4カ所に引っ掛けて簡易的なゴミ箱として使用するもので、筆者の場合は調理時に出た生ゴミや濡れたキッチンペーパーなどを捨てる場所として利用しています。

先端に滑り止めが付いているので、ポリ袋が外れにくくなっているのも気が利いていますよね。

キッチンツールスタンドは、サイズが9.5cm×奥行き9.5cm×高さ18cm で、底面は滑りにくいマットシリコーン仕様。

箸などを入れたりする切りがあるタイプもありますが、逆に仕切りが使いづらくムダなスペースになったり、洗うときに邪魔になったりするので、四角いシンプルなこのデザインが気に入っています。

シリコーンツールズ 4点セットは、お玉・フライ返し・トング・菜箸の4点セットで、耐熱温度はシリコーン部:約220℃ / ナイロン部:約150℃。食洗機にも対応しています。

これに加えて、キーパー付きの箸も用意しました。いずれも、取っ手部分にスタンドになるキーパーがついているので、調理中に置いても直置きにならないのでキッチンを汚すことがないのが便利です。

 

見た目がスッキリ。吊り下げタイプの壁面収納で使い勝手をアップ

 

使い勝手のよいキッチン

 

ガスコンロでの調理をそれほどするタイプではないので、使う調味料の種類も多くはありませんが、細々としてモノを収納するために用意したのが、山崎実業の『レンジフード調味料ラック』です。

マグネット式の収納ラックは多く出回っていますが、筆者のキッチンはタイル張り。使うことができません。

そこで、レンジフードに引っ掛けるだけで、幅27.5cm×奥行き14cm×高さ57cm3の段式収納スペースを創り出すこのタイプにしたわけです。

最初は調味料中心に収納するため1つだけ購入しましたが、コーヒーなどの飲料類も毎日のように使うのでもう1つ用意。

シリコンマットが敷かれているのでモノの出し入れで滑ることがなく、キャップ付きの脚があるので壁面をきずづけることもありません。

タイルの色と合わせてホワイトを選びましたが、見た目にも圧迫感もなくスッキリ収納できて気に入っています。

シンクまわりもスッキリ。清潔に保ちたいから布ではなく紙を使うことに

 

これまで、シンクで食器や手を洗った際は、手を拭くタオル、食器を拭くタオル、シンクまわりを拭くタオルの3枚を用意して使っていましたが、毎日取り替えるとなると洗濯物が増えるし、拭く回数が増えれば濡れたタオルで手を拭くこともあり清潔感が保てない気がしていました。

そこで、布製のふきんではなく、思い切って紙類にシフトすることにしました。

使い勝手のよいキッチン

 

手を拭いた後にシンクもキレイに。ハンドタオル

用途別に用意していた3種類のタオルを1つにできたのがハンドタオルです。

スコッティ キレイの仕上げ ハンドタオル』は、やわらかく吸水性がよい2枚重ねのペーパーハンドタオルでティッシュのように手軽に使えるのが特徴。

サッと引き出して手を拭いた後に、シンクに飛び散った水も拭いてゴミ箱にポイ。とても簡単だし、使い捨てなので乾いていないタオルで手を拭く不快感がありません。

ただ、便利とは言え、どこに置くか問題があります。狭いキッチンでそのようなスペースはありません。

そこで用意したのが山崎実業のタワーシリーズ『マグネット ペーパーホルダー』。

サイズが幅24.5cm×奥行き8.7cm×高さ13.5cm。対応サイズ:幅23.5cm×奥行き12×cm高さ7cm以内のボックス・袋入りティッシュペーパー。

対応サイズのペーパータオルがなかなか見つからずに苦労しましたが、前述のスコッティ キレイの仕上げ ハンドタオルなら問題なく収納できました。

また、マグネット式なので、以前購入した貼って剥がせる強力両面テープを活用することで、タイルから剥がれたりすることなく設置することができました。

 

さらに、食器を拭くタオルに代わりに用意したのが『スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル』。

厚手タイプのしっかり吸収&破れにくい不織布タオルで、洗って何度でも使えムダがありません。筆者の場合は、洗った食器を拭いて何度か使った後に、ペーパータオルを洗ってシンクを拭くために使っています。

洗って使えるとはいえ、何度も使うのは?と感じているので、洗って使うのは1回までにしています。

現状はボックスタイプを使っていますが、山崎実業のタワーシリーズ『マグネット キッチンペーパーホルダー』を購入したので、ボックスタイプを使い切ったら、コスパのよいロールタイプの洗って使えるペーパータオルに切り替える予定です。

 

上画像の右にあるふきんは、鍋などの大きなサイズを洗った後に拭くためのもの。

食器類とは異なり、ペーパータオルで鍋を拭くとびっしょりになってしまうので、このときだけではふきんで拭いています。

100円ショップのセリアで購入したシール「スポンジをキャッチ」をタイルに貼り、マジックテープのようなザラザラした面にふきんを押しあたるだけで落ちることはありません。本来はシンクに貼ってスポンジを付けておくためのアイテムですが、まったく問題なく使えています。

 

シンクでは、サッと使えるアイテムを選ぶと便利で快適になる

 

使い勝手のよいキッチン

シンクまわりで必要なのが食器用洗剤、スポンジ、スポンジホルダー、ハンドソープ。さらにコロナ禍では手指洗浄剤も大切です。

でも、複数のアイテムを並べておくと、シンクを掃除するときに邪魔になるので、スッキリできるアイテムを揃えてみました。

 

1つ目は山崎実業のタワーシリーズ『片手で出せる ディスペンサー』。

スポンジを手に持ち、最上部をワンプッシュするだけで適量の洗剤が直接付くので、手間なく食器などを洗うことができます。

フタを外して洗剤の補充ができ、細かい部品も分解できるのでメンテナンスも簡単にできました。

また、浸け置き洗いする場合は少しアレンジが必要で、ディスペンサーを手に食器などに向けて水鉄砲のようにプッシュ部分を押せば使えました。

商品名のとおり、片手で食器洗いをはじめられるのがとても気に入っています。

 

2つ目は、『キレイキレイ 薬用 泡ハンドソープ専用オートディスペンサー』

いままで、 ボトルタイプのキレイキレイを使っていましたが、コロナ禍で非接触のアイテムが増えて便利に感じていたので、オートディスペンサーにしてみました。

実際に使ってみると、とても便利で、手をかざすだけで適量の泡が出てくるので、後はよく洗うだけ。

詰め替え用のキレイキレイ 泡ハンドソープで簡単に補充でき、乾電池式・生活防水仕様・コンパクトなサイズ(幅cm×奥行き8.8cm×高さ17cm)なので設置場所も選びません。

これまでの面倒な手洗いがウソのように快適になった気がします。

また、手洗いとは別に手指消毒としては、『手ピカジェルプラス』を念のために使っています。

 

使い勝手のよいキッチン

3つ目は、食器洗浄用のスポンジとホルダーですが、『無印良品 ウレタンフォーム三層スポンジ 』『レック お風呂の壁に マグネット バススポンジホルダー』を使うようにしました。

スポンジは執筆時点で3個299円と、1個当たり100円以下。

不織布と気泡の大きさが違う二種類のウレタンフォームが表裏にあり、気泡が粗い方は汚れが目立つときに、気泡が細かく泡立ちがよい方はグラスなど汚れが少ない食器を洗っています。

気泡が細かい方を使う頻度が高いせいか、ヘタリが早い気もしますが、コスパが高いのでリピートして使っています。

 

スポンジホルダーは、いくつも種類がありどれにしようか迷いましたが、マグネットが強力で、サビにくく、壁に傷もつかないと紹介されていたので選びました。

高さが12cmと少し長い気もしますが、2つ用意して食器用とシンクを洗う用(無印良品 ウレタンフォーム三層スポンジを使い古したもの)のスポンジを置いて利用しています。

 

使い勝手のよいキッチン

4つ目は番外編的になりますが、食器を洗った後に使う水切りマットです。

購入したのは『FISHBOMB 水切りマット』。珪藻土なので吸湿性と速乾性が高いので雑菌の繁殖を防いでくれる抗菌水切りマットです。

サイズは、30cm×20cmで、2枚用意しましたが、洗う食器の数やサイズで1枚・2枚を使い分けています。

実際に使ってみると、確かに速乾性の速さを実感することができました。

 

合わせて、前述のポリ袋エコホルダー Lサイズを別途用意して、水切りマットをしっかり乾かすためのスタンドとして使っています。

使用しないときは折りたたんでおけるので邪魔にならないし、牛乳パックや500mlのペットボルの水切りをするときにも活用できる用途が多彩なアイテムなのでおすすめです。

 

ということで長文になりましたが、現在のキッチンを快適にしてくれるアイテムの数々を紹介してきました。

キッチンの課題改善にお役に立てれば幸いです。

 

Source: Amazon

 

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