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1万5000円以内の予算で選んだソーラー電波腕時計、カシオ『LINEAGE/リニエージ』

2015年2月14日

1万5000円以内の予算で選んだソーラー電波腕時計、カシオ『LINEAGE/リニエージ』

先日、いつも腕にしていた腕時計が電池切れとなり、電池交換に3週間もかかると言われたので、その間に使用するためにもうひとつぐらい買っておくかなと思い、カシオのタフソーラー・電波腕時計『LINEAGE/リニエージ』を購入しました。
『LINEAGE/リニエージ』には、いくつかシリーズがあるので正確には、ソーラーコンビネーションの「LCW-M100D-1AJF」です。

電池交換不要+国内外で安心・安価な腕時計を探してみました

これまでも、たぶんこれからも腕時計に何万円以上かける予定はありません。
だって、時刻がわかればいいし、壊れずに長く使えればそれで充分だと思っているからです。

靴と時計は何気にその人のステータスを表すみたいなことをファッション誌の記事で書いたこともありますが、それはエグゼクティブの皆さんのお話。1点豪華もありですが、お金をかけるモノは人それぞれなのが本音です。

そこで今回の条件は、予算を1万5000円(税込)以内、電池交換不要に設定して、ネット検索してみました。

電池交換不要となると、自動巻もしくはソーラーとなります。
セイコーの自動巻でおしゃれなのがあったのですが、少々予算オーバー。なんとなく気持ちがソーラーに移っていきました。

ソーラー腕時計を見ていくとコストパフォーマンスがよいのがカシオでした。
なかでも『LINEAGE/リニエージ』は、ソーラー+ワールドタイムの電波腕時計としては、とてもリーズナブル。

心は既に1点に絞られたのですが…

材質の違いを含めると複数種類あるので悩んだ結果選んだのは…

『LINEAGE/リニエージ』のソーラー電波モデルには、ソーラーアナログシリーズと6時の位置にデジタル表示がついたソーラーコンビネーションの2つがあります。

さらに、ガラスが無反射コーティングサファイアガラスと無機ガラス、ケース・ベゼル材質とベルトの材質がチタン、ステンレスなどがあり、それらを組み合わせると23種類。

困ったぁー。そこまで腕時計にこだわったことがないので、どうすればいいんだ。
ということで、ポイントが貯まっていたこともあり、ビックカメラへ行って相談することにしました。

すると、あれこれ説明をしてくれた結果、ソーラーアナログシリーズとソーラーコンビネーションで材質が、無機ガラス+ステンレスの2種類に絞り込まれました。

ソーラーコンビネーションのデジタル表示には、カレンダー機能のほかにワールドタイム、時刻アラーム、ストップウオッチ、タイマー機能などが搭載されています。一方のソーラーアナログシリーズは、日付を示すフルオートカレンダーのみ。

仕事で海外へ行くこともあるし、アラームもあるのでデジタル表示つきかな?
でも、デジタル表示の液晶ってどれくらい持つものなのかな? 永遠はありえない。

あれこれと言いながらも数分悩んだ挙げく、最初に書いた型番のソーラーコンビネーションを選びました。

普段使いはもちろん、海外旅行に便利かもしれません

購入してからまだ海外へ行っていないので正確なことは言えませんが、日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツの世界6局の標準電波を受信するマルチバンド6タイプの電波腕時計で、世界29都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示のワールドタイム機能もあるので、海外のどこへ行っても時刻で不安を感じることはなさそうです。

ソーラーによる充電システムも、暗い場所で一定時間を経過するとデジタル表示を消して針も止まるパワーセービング機能で節電してくれるので、フル充電してから約22カ月も駆動するそうです。

正直、時刻確認以外では、まだ使いこなしているとは言えませんが、電池交換しないで済むし、時刻も正確に表示されるしで、現状では満足しています。
5気圧防水なので、水泳や水仕事の際も気にすることはないようです。

そうこうしているうちに、これまで使っていた腕時計の電池交換も終わり戻ってきました。
するとクロノグラフの秒針が壊れていて動かないとのことでしたが、内部はきちんと動いているので時刻を確認するのは問題なし。

でもしばらくは、カシオを腕に巻いて使ってみることにしました。

ちなみに、同じカシオのソーラー電波モデルに「WAVECEPTOR/ウェーブセプター」がありますが、安価なものはケースの部分がプラスティックなので、ちょっとどうかなと思いました。

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