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あれこれ悩んで「Airy(エアリー)」に決めた理由は

2015年8月8日

寝苦しく、起きると肩や腰に疲労感と少々の痛みを感じるようになったので、10年使い続けた無印用品の「脚付マットレス」から高反発の機能性寝具に買い替えることにしました。

1カ月近く、「エアウィーヴ」、東京西川の「エアー」、アイリスオーヤマの「エアリー」の情報を比べて、結果的には、「エアリー」に決めました。

そこで、どうして「エアリー」にしたのか、その理由をご紹介します。
ちなみに、まだ無印用品の「脚付マットレス」の粗大ゴミ回収が済んでいないので、「エアリー」のインプレッションは後日じっくりまとめてみたいと思います。

耐久性について公式サイトに記載があるのは「エアリー」だけ

それぞれの特長を簡単にまとめてみると…

「エアウィーヴ」「エアー」「エアリー」は、いずれも体圧を効果的に分散させて体の負担を軽減。理想的な寝姿勢をキープ。高反発素材によりスムーズな寝返りをサポートしてくれます。
また、ラインナップには、ベッドマットの上に敷くオーバーレイタイプと床や畳の上で直に使える敷布団タイプがあります。

「エアウィーヴ」は独自開発のポリエチレン素材、「エアリー」は東洋紡のエアロキューブで、いずれも90%以上が空気で水洗いが可能。「エアー」は凹凸のある3層構造ウレタンフォームで水洗いはできません。

「エアウィーヴ」「エアリー」は、ほとんどが空気なので通気性がよく、「エアー」は熱がこもりやすいウレタンの弱点をカーブスリットを入れることで対処しているそうです。

「エアリー」は、防菌防臭・制菌加工。「エアウィーヴ」「エアー」は情報が得られませんでした。

シングルからセミダブルに変えるのを機に敷布団タイプへ

ゆったり寝たいと考えてサイズをセミダブルにすることにしました。ただ、ベッド+ーバーレイタイプを購入するとかなりの高額出費になります。また、6畳サイズの寝室にベッドを置くと1/3が専有されてしまい。寝る意外に用途は限定されてしまいます。

そこで今回は、敷布団タイプを選択することにしました。
でも、フローリングの上に直に敷くのは汚れが気になるので、生まれて初めて「すのこベッド」を使ってみることにしました。
それも枠付きのいかにもベッドではなく、すのこを床に敷くタイプです。

また、仮に敷布団を別に用意してその上に敷いても使えるようにできるものがよいかなという目線も残しておきました。
ということで、「エアウィーヴ」「エアー」「エアリー」の敷布団対応の商品から選ぶことにしました。

「エアー」を選ばなかった理由

公式サイトでは、9センチ厚が8万円+税、14センチ厚が10万8000円+税。
「点でおさえる」がウリの「エアー」ですが、体圧分散する凹凸の耐久性はどの程度なのでしょうか。
凸部分が劣化して結果的に通気性の良いウレタンフォームのマットレスになってしまうのでは…
ベットマットと同じ使い方なので、すのこの上に敷きっぱなしになっては、これまで同様にスペースを専有してしまいます。

そんなことを考えていたら、サッカー・ブラジル代表のネイマールがキャラクターなので気になっていましたが、今回は選択肢から外すことにしました。

「エアウィーヴ」を選ばなかった理由

セミダブルの敷布団タイプは、8センチ厚で税込15万円台。5センチ厚のオーバーレイタイプは、税込8万円台。かなりの高額です。
5年以上使えるならよいのですが耐久性についての記載がなく、周囲に使っている人もいますが、いずれも使用1年未満。これにしようとはなかなかなりませんでした。

「エアリー」を選んだ理由は…

見出しにも書きましたが、耐久性について公式サイトに記載があったからです。

8万回の圧縮テストをクリア・寝返りや衝撃にも耐える耐久性を実現しました。

購入したのは、1枚敷の7センチ厚「エアリー敷き布団 SAR-SD セミダブル」。価格はセール中だったので税込3万円弱。ほかの2商品と比べると格段に安いので、仮に寝心地に満足いかない場合でもショックは少なく済みます。
9センチ厚のタイプもありましたが、セミダブルは5万円弱でしたが、3つ折り構造なので、織り目が体圧分散を妨げる気がして選びませんでした。
また、もし失敗だったらというのが気になりましたが、そんなときは客用にすればいいかなと考えました。

さて、寝心地やいかに。

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